足の臭いにはいろいろな

足の臭いを取るために角質を削っていくという事が一つの方法としてはあります。そこが臭いの原因になってしまっているということがあるからです。そういう意味においてはなかなか大変なこともあるのですが、角質を取るということはあまりやっていないという人が多かったりするのでそうならないようにきちんと対処しておくようにしておきましょう。

 

具体的には軽石などで削ることです。ここで注意しなければならないのはあまり思いっきりやるということはしないことです。これだけでも臭いは削れることがあるのですが傷をつけすぎるということはまったくよくないからです。傷をついてしまうとそこに雑菌が入ったりということもありますし雑菌が繁殖してしまう環境を作ってしまうということでもありますので逆効果になってしまうのです。

 

ですから、適度に削ることが重要になります。角質というのはまったくない、という状況はまったくよろしくないということになります。ですから、適度に、ということは本当に理解しておいたほうがよいでしょう。足の臭いというのは改善することは決して大変なことではないのです。ですが、手間はかかることになりますから覚悟しておきましょう。軽石をまずは買うことです。

 

 

足の匂いは…規格外の臭気です。

朝、会社に行く前に新しい靴下を履き、帰宅したら靴下を脱ぎます。クンクン部屋着に着替えている時に気になる匂い…なぜか足の匂いが他の部位とは比べ物にならないくらいの臭気を放ちます。帰宅直後に頭が痛くなるというのが悩みの種でした。

 

なぜなんだろう、同じ時間に着衣して同じ時間に脱衣をしたのに…と思いつつも何とか足の匂いを克服したいと思案に暮れました。始めに考えたことは、靴を履いているから、足の換気が不十分で不快な臭気が靴の中で熟成されるのだろうと自分なりに考えて、お昼ご飯を食べているときは靴を脱いで足の換気を試みましたが、全く効果が得られなかったです。

 

次に考えてたのは、不快な臭気の原因となる物質を減らしてみれば足の匂いが軽減されるのでは?と考えて、入浴中の足の洗い方を変えてみました。これまでは、他の部位を洗うような感じでボディソープで泡立てたタオルでこすって洗っていましたが、プラスアルファーで足の指と指を手でしっかりとこすって洗い、入力終了直前にもう一度、足をシャワーで流すことを心がけました。

 

結果としては、以前より足の匂いは軽減されたような感じでした(個人の主観ですが)。今でも、私はこの方法で足を洗い、帰宅後の足の匂いに悩まされることが少なくなっています。